あいさつができるように
率先してあいさつをする習慣を
自分から進んであいさつをすることはいいことです。子供だけでなく、私たち
大人も大切にしていきましょう。
朝、子供の方から、おはようと声をかけてくれるでしょうか。こちらから「お
はよう」と言わなければ、あいさつすらできない子供がいます。
こんな場合、しっかりあいさつをするように!と注意しても、なかなか身に付
かないと悲しくなったりしないでしょうか。
そんな場合は、こちらから「おはよう」と声を掛けるように心掛けましょう。
すると子供から挨拶が返ってきます。それを繰り返すことによって、子供の方
からあいさつしてくれるようになります。
子供に、あいさつをする習慣を身につけさせたいと考えるならば、親、自らが
あいさつをすることが大切です。
進んであいさつする子に
子供からあいさつ出来たら、すぐにほめることを心がけましょう。「気持ちい
いね〜」などに短くていいので、さりげなくほめてあげましょう。
必ずあいさつさせる
こちらの方から「おはよう」とあいさつしても、返さない子供もいます。恥ず
かしそうにうつむいて通り過ぎたり、逃げるように去って行ったり、中には無
視する子さえいます。
そんな場合は、相手があいさつをかえしてくれるまであいさつを繰り返す方法
もあります。あいさつが帰ってきたら「あいさつが返ってきたら嬉しいな、あ
りがとう、いい気持ちになったよ」と一言言ってみましょう。
子供だけにあいさつをさせ、あいさつを待つようなことはしないようにしまし
ょう。お父さんもお母さんも、おにいちゃんもお姉ちゃんも、家族みんなであ
いさつが自然にできるようにしましょう。