子供にあった叱り方、状況に応じた叱り方、基本的な生活習慣、子供を納得させる叱り方、叱るタイミング

まじめな子には



平等に叱ってあげる

真面目と思われている子は、叱られることをあまり経験しないで生活していま
す。同じことをしている子を叱っても、まじめな子には目をつむってしまいが
ちになります。


しかし、それでは周りの子供達に不平等を感じさせてしまいます。このことは、
その子本人にとっても良いことではありません。


どの子にも、良くないことは良くないと叱ってあげることが大切です。

見ていることを伝える

真面目でよく気がつくといっても、子供であることには変わりはありません。
時には失敗もするし、間違いも起こしてしまいます。


真面目な子は目に余るようなことはしませんが、こっそりずるいことをするこ
とがあります。


見ていることをさりげなく伝え、声をかけるようにしましょう。


フォローを大切に

真面目な子にとって叱られることは大事件です。ほかの子の目を常に意識して
いるし、自尊心が傷つけられたように感じます。


叱り方を間違えると、叱られたことで頭がいっぱいになり、本当に反省しなく
てはならないことを考えられなくなってしまいます。


特に友達の前で叱るときは、言葉には十分に配慮しましょう。最後に表情を和
らげて「じゃあ、よろしくね」「反省してくれて嬉しいわ」などに言葉をかけ
るようにすると素直に反省出来るようです

冷静に、理論的に

俗に言われる頭がまわるタイプの子が多いので、叱るときには、必ず冷静に、
理論的に説明できるようにしておくといいでしょう。


感情的に叱っても効果が全くないどころか、信頼を失ったり、場合によっては
バカにされたりしかねません。叱られた事を本人が素直に受け入れられるよう
にしましょう。

間違いをほめる

このタイプの子は、失敗や間違いに対して、とても敏感な子が多く、自分を窮
屈な立場に追い込むことになってしまいます。


真面目な子のちょっとした失敗や間違えは、叱るよりも、叱るよりも明るく笑
って大いにほめることも一つの方法です。


失敗することは決して恥ずかしいことではない、と思える子にしたいものです
ね。


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